口臭の原因4タイプ:口内以外の病気
口臭はさまざまな原因から引き起こりますが、口臭の原因は、4つのタイプに分けることができます。
中でも、今回は「口内以外の病気による口臭」について紹介します。
口内の汚れや病気が原因の口臭もありますが、口内以外の部分の病気や、異常によっても口臭が起こります。
糖尿病、肝硬変などが代表的ですが、他にも気管支などの呼吸器系の病気、耳鼻咽頭科系の病気、胃腸の病気などがあります。
慢性胃炎や胃のただれなど、胃が悪い場合は、直接胃から臭いがあがることはなく、舌苔の臭いや、ゲップのときの臭いが強くなります。
どの病気だと口臭が起こる、ということはありません。
すべての病気において、口臭を伴う可能性があるのです。
そして、こういった病気でなくても、肥満、便秘、疲労、アレルギー、精神的不安といった心身の異常からも、口臭は起こります。
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