口臭の原因4タイプ:口内の病気による口臭
口臭はさまざまな原因から引き起こりますが、口臭の原因は、4つのタイプに分けることができます。
4つのタイプの中でも、今回は「口内の病気による口臭」について紹介します。
口内の汚れや、病気などは、口臭を発生させる原因になります。
まず、虫歯が原因の場合です。
口内の汚れである歯垢の80%は細菌なので、歯垢がうまく取り除かれていない状態が続くと、虫歯になってしまいます。
そして虫歯による臭いが出てくるようになり、ひどい虫歯は悪臭を発生させます。
次に、歯周病が原因の場合です。
口内の汚れや、喫煙、飲酒が原因で起こる、歯周病によっても、臭いが出るようになります。
さらに歯周病の中でも、最も重い症状の歯槽膿漏(しそうのうろう)になると強い臭いが出ます。
次に、義歯が原因の場合です。
入れ歯や差し歯を使っている人は、歯垢がつきやすく残りやすいため、口臭につながります。
次に、舌苔が原因の場合です。
慢性胃炎や熱性疾患のときには、舌の上で最近が繁殖しやすくなり、舌苔から悪臭が出てきます。
口の中の汚れや病気が原因で口臭にならないよう、つねに口内を清潔に保つようにしましょう。
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