子供の口臭の予防と対策:乳児期から
歯並びが悪いことが口臭の原因となります。
最近、日本人のあごが小さくなったといわれますが、あごが小さいと、歯の生えるスペースが狭くなります。
そうすると、本来生えるべきところに生えることができずに前後左右にずれて生え、歯並びが悪くなるのです。
歯並びが悪いと食べかすが溜まりやすいので、虫歯になりやすく、口臭が起こる原因となります。
そうならないためにも、子供のころから良い歯並び、かみ合わせを作ることが重要です。
良い歯並び、かみ合わせを作るには、よく噛むことのほかに、いつも同じ方を下にして寝ないこと、頬杖をつかないことなどが挙げられます。
また、扁桃腺、アデノイド、アレルギー性鼻炎などで鼻呼吸ができず口で呼吸をする癖がついてしまうと、不正咬合の原因になることもあるので、子供のときに早期に発見し、治療しましょう。
子供のころから歯並びを良くしておけば、大人になってからも口臭予防対策に役立ちます。
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