舌と口臭の関係:正常な舌の状態:口臭の大図鑑

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舌と口臭の関係:正常な舌の状態

口臭には、舌の状態関係しているといわれています。
舌の状態が良くないと口臭は悪化し、舌の状態が良いと口臭は無く、また体も健康であると古くから東洋医学などで言われています。
では、どのような状態が正常な舌なのでしょうか。
正常な舌には、舌の回りと尖端には舌苔がなく、舌先1センチあたりから舌の付け根まで薄く白い舌苔が付着しています。
この舌苔が増え、口腔内が乾燥すると口臭が悪化していきます。
正常な舌には、薄く白い舌苔が付着していますが、1日の間でも舌苔の量や状態は少しずつ変化しています。
食事直後はほとんど舌苔は無く、その後少しずつ付着していきます。
疲れている時や、朝起きた時、ストレスを感じている時はやや白っぽくなります。
このように舌はちょっとした体の変化も目に見えて現れます。
舌は健康のバロメーターであるとも言えるのです。

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